タクシー日記

AIロボタクシー続編、他
AIロボタクシー続編、他
平素はタクシーをご利用いただき誠に有難うございます。
4月末に当社スタッフがロボットや自動運転のメリット
などを投稿しました。ロボットが人間よりも早く走り、
単純労働を人間並みにこなす時代の幕開けですね。
あるタクシー会社の社長が「人型ロボットがクルマを
運転できるようになったらいいのにね」と言います。
自動運転タクシーというのはクルマそのものが自動化
されており人が遠隔管理するという業態ですが、人型
ロボットがクルマに乗り込んで操作するというのは
想像しがたい世界です。AIによると、10年から15年後
には技術的に可能になると言います。
某タクシー会社社長、ロボタクシー(自動運転タク)
は初めて乗れば誰しも「衝撃」だと言います。
2回目は「普通」で運転技術は「普通のお兄さん」
3回目は「空気」みたいで無人に違和感が無くなる
という。つっこみどころは「無い」とも言います。
自動運転タクシー時代、有人無人のタクシーが並走
する時代において主導権を取るのはタクシー会社、
安心安全な運行管理ができるタクシー会社です。
主導権と偉そうなことを書きましたが、運行の3本柱
「事業者・アプリ事業者・自動車製造メーカー」が
協力して成り立つものです。三者、いずれも自動化
を肯定的に見ています。最近の業界誌では、具体的
に「どのように肯定的に見ているか」といった記事
が目立つようになりました。
日本は水平分業が得意なので社会全体が一体となり、
自動運転の進化が人々にしっかり伝わっていくかと
思います。米国のような垂直型で半ば強引に統合
されていくようなこと、ある日突然、配車アプリで
自動運転タクシーを呼ぶことができる!
とはならないでしょう。
さて、もうすぐサッカーW杯ですね。
今回は48チーム、104試合、初出場(え、どこの国)
という国々も多数です。大阪関西万博のコモンズ館
で見た国々を思い出しました。日本はオランダ、
チュニジア、スウェーデンの強豪グループですが、
新しい景色を見せてくれるよう応援しましょう。
そして、Fグループ突破の後には、ブラジルまたは
モロッコとの対戦が待っています。それに勝ち、
次に待ち受けるはラウンド16(勝てばベスト8)
にて韓国またはエクアドルです。
日本の力を考えればどちらにも勝てるでしょう。
そして、史上初の「ベスト8」そこからは新しい
景色の始まりです。
でも、観戦チケットが高すぎますね。
米国の価格変動制(繁忙、閑散等による価格変動)
いわゆるダイナミックプライシングは変動幅が
すごく大きくて人気チケットは100万円超とか。
サッカーでもし人型ロボットに代用できるなら、
かろうじてゴールキーパーでしょうか。いや、
司令塔のゴールキーパーすらできないでしょう。
ドローン審判ならできるかもですがこれは三苫選手
の1ミリをカメラ判定したようにすでにロボットと
いうより撮影技術の進化ですね。
日本のお家芸、水平展開を活かし優勝しましょう!






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