募集要項

南タクシー株式会社

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乗務員の募集要項

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募集職種
タクシーの運転業務
応募背景
タクシーは安定した需要があり、事業拡大・組織強化のための募集です
応募資格
普通自動車運転免許をお持ちで、運転歴が3年以上ある健康な方。タクシーの運転には第2種免許が必要ですが、入社時にはお持ちでなくても構いません。

未経験・年金受給者・嘱託(アルバイト)U・Iターン・業界経験者の方、大歓迎です。
経験・国籍・学歴による審査基準は一切ありません。人と話をしたり、運転が好きな方に最適な仕事です。
雇用条件
(契約期間と就業場所)
3か月の試用期間があり、出勤率等良好であれば、その後は定年65才までの雇用契約期間となります。
65歳定年後、再雇用の審査がありますが、多くの方はそのままフルタイム(常勤)で勤務を続けます。
常勤ではなく、非常勤(就労時間が定まっているので定時嘱託と呼んでいます)で働く方もいます。
66歳以降は1年毎の契約、年齢に上限なんてありません。就業場所は「大阪の街」です。
雇用条件
(就業時間、休憩時間)
月12回乗務の隔日勤務、または月24回乗務の日勤勤務(昼・夜)
隔日勤務というのは、1乗務で2日分の仕事をこなす勤務形態で、実労は14.5時間程度です。午前6時~9時に仕事を始めて、翌日の午前2時~5時に終了します。
日勤は昼と夜の2つのシフトがあり、好きな方を選べます。昼勤は午前7時~午後6時頃、夜勤は午後6時~午前4時頃が当社で多い勤務時間です。1台の車を2人が担当するというイメージです。
休憩は、自分の取りたいときに取るというか、完全に個人の裁量に任されています。
雇用条件
(休日・休暇)
一カ月24乗務(隔日勤務12乗務)を確保するよう、週一回以上の休日を設けて出番表で通知します。
当社では毎週日曜日は公休です。「タクシーは世間が休みの時も仕事」ですから、当然日曜日も仕事できます。
有給休暇は法定どおりです。特別休暇などもあります。
給料
歩合制なので、売上に応じて変わります。積算歩合制という業界では珍しい歩合制により給料計算しています。高い売上には高い歩合、低い売上には低い歩合(累進歩合と呼ばれています)というのは高い歩合を目指して過労につながる恐れがあり、その制度の仕組み上、ノルマも発生するため当社では廃止しております。
積算歩合においても頑張りが反映される合理的な仕組みは同じです。売上をいくつかに区分して、区分ごとに歩率を変え、各区分間の売上に応じて対応する歩率を乗じた金額を算出します。
正社員売上は、月に60万円を超える方(現在の大阪平均は約50万円)、頑張って100万円、副業もしながらなので40万円に満たない方など個人差がありますが、売上げに対し、支給される結果の金額割合は当社では売上の62%~55%の範囲です。
この制度はタクシー初心者が数カ月若葉マークで勤務するにはやさしいものと大変評判が良いです。

タクシーの給料をホームページで詳細に記載しているタクシー会社はほとんど無いです。なぜか?おそらく面接ですべて説明しようとするからでしょう。で、当社としましても給料の詳細はやはり直接説明したいと思っています。

代表からのメッセージ)当社で乗務員になろうと考えている方へ・・・
我社では社員の幸せを追求することが、タクシー利用者に喜ばれ感謝されることに直結するという考えから、1960年創業以来、顧客満足と同等に従業員満足を強く意識しています。我社の最も大切なものは「紳士・淑女である乗務員」「縁の下の力持ちの内勤者」です。 従業員の要望等には柔軟に対応していますので「働きやすい職場」であると自負しています。
2017年10月からは仕事と子育ての両立のために企業内保育園を開設しました。2018年以降は乗務員の運転以外の業務軽減や防犯、利用者利便性向上のため最新ドライブレコーダーや自動日報、キャッシュレス決済やスマホ配車を導入しました。
EXPO2025変わりゆく大阪の街。タクシー業を通じて共に体験してみませんか。
タクシーは交通インフラとしてこれから社会に益々必要とされる誇り高き仕事です。
昇給・退職金
固定給ではないので昇給はありません。退職金のある勤務体系は2014年7月をもって終了いたしました。退職金があっても、月の歩合がその分低く設定されているので結局同じことなんですよね。
その他待遇について
アルバイト・パートという待遇もあります。これは年金受給されている当社OBの方々、育児との両立を頑張っておりフルタイム勤務は厳しいけどフルタイムに近い日数を働きたい方々向けの2種類あります。アルバイト・パートでも労働条件により厚生年金、健康保険、共済掛金、雇用保険に加入ことができますので安心です。共済というのは、タクシー業界の生命保険です。交通事故に対しては事業者として十分な保険に加入していますので、不幸にしてあなたが交通事故の加害者になってしまっても、精神的・金銭的な負担がかかることはありません。

民間人材サービス事業者との連携ウェブサイト https://373taxi.jbplt.jp/

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