タクシー日記

中東とAI業界激震
中東とAI業界激震
日々のタクシーのご利用誠に有難うございます。
中東情勢緊迫による原材料高騰で様々な方が、
困っています。当社でもタクシー用LPガス価格
が今月(4月)から2割上昇とのことです。
「休憩中はエンジンを切る」などの省エネ推進
活動を行い、1人ひとりの協力を求めている
ところです。しかし夏場ではエンジン切れとは
言えず、エアコンの温度を下げるとか、一歩踏
み込んだクールビズ(ポロシャツでの営業など)
も実施しなければならないのでしょうか・・
戦争が長引けば長引くほど、石油価格が高騰し、
アメリカのガソリンも1ガロン(3.8ℓ)4ドル
を超えてきました。米国は完全クルマ社会。
人々の心配と不満が鬱積しており、仮に夏に
1ガロンが3ドルに戻っても、次の中間選挙で
トランプは惨敗すると思います。ねじれ議会
となり、残りの任期のトランプさんはレイム
ダック(足の不自由なアヒル)つまり、影響
力無しの大統領となるでしょう。あと半年の
我慢(中間選挙は11月)と腹をくくる人が
増えてきたかのように思います。
さて、タクシー業界の方々が読む業界誌に、
「自動運転」の話題がよく登場するように
なりました。今回は事務作業を担う人たちに
とって大きな話題をご提供します。
SaaS(Software as a Service)ソフトウェアを
インターネット経由で提供するクラウド型
サービスですが、去る4月9日、Anthropic
(アンソロピック)という名の企業が事務
作業を自動化する新ツールを発表しました。
この"Claude Cowork"では、資料作成や
データ分析を対話形式でAIに指示できるよう
です。これはソフト開発会社のみならず、
エンジニア以外の知識労働者すべてに係わる
話題だと思います。
日本国としてはAIを使う側に回れる人材を
急いで育てなければなりませんね。
さて、このブログのカバーイラストですが、
Google Gemini に違法タクシーとトランプ
大統領を合わせたイラストを作成して。
とお願いしたところ、AIが8秒で作成した
ものです。作成の意図は国際法を無視する
トランプ氏とタクシー法律を無視する、
いわゆる「違法ライドシェア」をかけ合わ
せたものです。お読みいただき感謝致します。






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